硬いメールがおよぼすこと
ビジネス文書は文自体を硬くすることで、分りやすく書いてありますから、しっかり読んで下さいという、相手へのメッセージも含まれていると思います。
ビジ文はお互い間違わないようにすることが目的であり、余計な感情を入れないことで、柔らかさのない文章になり、分りやすくしているということになります。
こういうことはもちろん、ビジネスでの必要性であり、恋愛では意味はなく、かえって感情が無い分読みにくいことになってしまいます。ビジ文での柔らかさのない文は
ビジネスを成功に導きますが、出会い系の場合の結果は反対になってしまうわけです。
しかし、こういうビジ文を考えるからこそ、メールの悪い面も分るようになるということですね。文面を見るとなかなか真面目に書かれていても、あまりにも抽象的な中身だと、メールを読んだ相手はどうお返事を出せばいいんでしょう。相手を褒めたとしても、どういうところを褒めているかわからなければ、口先ばかりという感じもあり、お礼の言いようもありません。文が上手く整理されていれば余計???ですよね。
柔らかさのない文は、親しみは湧きません。顔も分らない、性格だってまだ知らない。そんな相手ですから当たり前ですよね。
逆に近い関係を思わせる言葉は嫌な感じを持たせるのですが、そこをあまり考えすぎると変な敬語を使ったりして、嫌な感じというよりは心のない感じに思えてしまいます。
そんなことを総合して考えると、褒めるところは理由も伝えることです。お互いが理解できる興味のあることであれば、その内容的なことも話に出したらいいと思います。
スキーが好きだと聞いて、僕もスキーは好きですよ。それだけじゃ、何にもなりませんよね。こんなことがあってだからスキーは好きなんだとか、言いようがあるのではないでしょうか。
数字を細かく書くより、理由を書くほうがずっと印象も良いし、話もつなげたいなという気持ちにさせるのではないでしょうか。
This entry was posted on 金曜日, 1月 7th, 2011 at 4:18 PM and is filed under 恋愛. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
