悪い例
出会い系メールにおいてどういう文を使うといけないのか。そういうお話をしていきましょう。
例題 「お願い致します」というのはまず使わないようにしましょう。まだ出会ってもしない彼女に何をお願いするの?
ファーストメールで返信に対して「お願い致します」と書いてしまったら、「必ず返信してね」という気持ちがその敬語から裏心として見えてしまいます。
そんなことを書くより、出したくなるようなメールを考えることです。それに「致します」は、ビジネスなら当たり前ですが、ここでは儀礼になってしまいます。
でも、返信について何も触れないのも、ちょっと問題が残りますので、「よかったら、返信待ってます」というように、よかったらということで、強制感を消して送りましょう。
ただし、そのように伝えるには、その前にお互い趣味などで少し盛り上がりを作っておいてからということが必要です。
だからこそ、軽くメールを下さいと言えるのです。彼女のプロフィルをしっかり読んで、相手の興味あることを知っておくことも大事です。
「僕の趣味はドライブです」とかいう表し方では普通の感じでつまらない感じです。ここから、四角四面というイメージから、ビジネスとなってしまいます。
これではいい印象は受けません。これをもって良い感じに伝えるには、例えば「僕は近郊をドライブして好きな音楽を聴くのが好きです」と変えてみましょう。
このように、ドライブはどういうところに行くのが好きなのか、どんなドライブをしているのかなど、説明が伴うことで、話が広がる要素もあり、堅苦しいこともなくなります。
第一適当に書いておいたという感じはなくなりますね。
This entry was posted on 金曜日, 1月 7th, 2011 at 4:19 PM and is filed under 恋愛. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
